チーム管理を演じるための道具ではありません。
アイデアはすばやく記録し、形にするのは後から。ダッシュボードを飾ることに一日を費やさず、次の具体的な一歩をいつでも見渡せます。
アプリの中身
実際に使っているときの Finish Something をご覧ください。さまざまなテーマ、集中表示、そして作業の流れを保つための細かな工夫を紹介します。
アイデアはすばやく記録し、形にするのは後から。ダッシュボードを飾ることに一日を費やさず、次の具体的な一歩をいつでも見渡せます。
まずは短いカードから。もっと掘り下げたいときは Focus エディタを開き、長いメモ、整った書式、小さなステップを追加できます。
.fsboard。作業内容はコンピューター上のシンプルなファイルに保存されます。いつでも開き、保存し、再開できます。アカウントも囲い込みもありません。
製品アーキテクチャ
自分たちの仕事が誰かのクラウドに消えていくことに疲れ、Finish Something を作りました。何を加えたかと同じくらい、何を入れなかったかを大切にしています。
アプリはそれだけで完結します。動作や稼働、作業の継続にリモートサーバーを必要としません。
登録、パスワード、ID 管理の向こう側にボードを閉じ込めません。
クラウド保存は任意で、ファイルを通して利用できます。製品そのものには組み込んでいません。
ボード上の操作を、気づかないうちに計測基盤へ送ることはありません。
ボードの流れ
各レーンは外部のワーキングメモリとして働きます。アイデアの最初のひらめきから、締切が迫る最後の追い込みまで、ひとつの流れで扱えます。
混乱に飲み込まれる前に、ここで受け止める。
粗いメモを寝かせ、具体的なタスクに育つ余白をつくる。
いま集中すること。あえて数を絞る。
今日中に終わらせる必要があること。
区切りをつけ、前進を目に見える形で残す。
所有するということ
人質ではありません。作業はシンプルな .fsboard ファイルに保存されます。中身はプレーンテキストの XML なので、好きなエディタで開き、アプリなしで読み、LLM にそのまま渡せます。
Focus エディタ
カードにタイトル以上の情報が必要なときに。Markdown に完全対応し、AI ツールとのコピー&ペーストも簡単。貼り付けた内容を読みやすい Markdown に自動で整えます。
シンプルな料金体系
サブスクリプションも、アカウントに追われる日々もありません。一度購入すれば、何年でも使えます。タスク管理はずっと自分のものです。
リリース予定
Finish Something は Microsoft Store で公開中です。macOS App Store 版も準備を進めています。ローカルファースト、個人利用、アカウント中心の余計な機能を持たないという約束は変わりません。