Finish Something

忙しい頭のための、個人用生産性システム

アイデアが多すぎる?
いくつかを、ちゃんと終わらせる。

Finish Something は、頭の中の混乱を書き出し、ひとつを選び、実際にやり遂げるためのローカルファーストなデスクトップアプリです。すべては自分のコンピューターに。アカウント不要、サブスクリプションなし、クラウドへの囲い込みもありません。

  • ローカルファースト
  • サブスクリプションなし
  • アカウント・ログイン不要
  • 分析・テレメトリなし

アプリの中身

ボードをじっくり見る。

実際に使っているときの Finish Something をご覧ください。さまざまなテーマ、集中表示、そして作業の流れを保つための細かな工夫を紹介します。

個人のタスクフローのために

チーム管理を演じるための道具ではありません。

アイデアはすばやく記録し、形にするのは後から。ダッシュボードを飾ることに一日を費やさず、次の具体的な一歩をいつでも見渡せます。

Markdown を中心にした Focus エディタ

作業と一緒に育つノート。

まずは短いカードから。もっと掘り下げたいときは Focus エディタを開き、長いメモ、整った書式、小さなステップを追加できます。

ファイルは自分のもの

標準形式は .fsboard

作業内容はコンピューター上のシンプルなファイルに保存されます。いつでも開き、保存し、再開できます。アカウントも囲い込みもありません。

製品アーキテクチャ

原則を、設計そのものに。

自分たちの仕事が誰かのクラウドに消えていくことに疲れ、Finish Something を作りました。何を加えたかと同じくらい、何を入れなかったかを大切にしています。

01

単体で動く設計

アプリはそれだけで完結します。動作や稼働、作業の継続にリモートサーバーを必要としません。

02

アカウント・ログイン不要

登録、パスワード、ID 管理の向こう側にボードを閉じ込めません。

03

組み込みのクラウド同期なし

クラウド保存は任意で、ファイルを通して利用できます。製品そのものには組み込んでいません。

04

分析・テレメトリなし

ボード上の操作を、気づかないうちに計測基盤へ送ることはありません。

ボードの流れ

非線形に考える人のためのシステム。

各レーンは外部のワーキングメモリとして働きます。アイデアの最初のひらめきから、締切が迫る最後の追い込みまで、ひとつの流れで扱えます。

01

ブレインダンプ

混乱に飲み込まれる前に、ここで受け止める。

02

あとで見る

粗いメモを寝かせ、具体的なタスクに育つ余白をつくる。

03

今やる

いま集中すること。あえて数を絞る。

04

緊急

今日中に終わらせる必要があること。

05

完了

区切りをつけ、前進を目に見える形で残す。

所有するということ

ボードは、ひとつのファイルです。

人質ではありません。作業はシンプルな .fsboard ファイルに保存されます。中身はプレーンテキストの XML なので、好きなエディタで開き、アプリなしで読み、LLM にそのまま渡せます。

  • 自分のボードファイルをアプリから直接開き、保存できます。
  • ローカルの自動保存が、選択中のボードファイルを最新に保ちます。
  • 外部変更の監視により、必要ならクラウド同期フォルダーでも継続して使えます。

Focus エディタ

Markdown を中心にしたノート。

カードにタイトル以上の情報が必要なときに。Markdown に完全対応し、AI ツールとのコピー&ペーストも簡単。貼り付けた内容を読みやすい Markdown に自動で整えます。

# これを仕上げる - 次の具体的な一歩を決める - 無理のない範囲に保つ - 完了し、アーカイブして、次へ

シンプルな料金体系

自分で所有できる、ただの道具。

サブスクリプションも、アカウントに追われる日々もありません。一度購入すれば、何年でも使えます。タスク管理はずっと自分のものです。

リリース予定

Microsoft Store で公開中。次は macOS App Store。

Finish Something は Microsoft Store で公開中です。macOS App Store 版も準備を進めています。ローカルファースト、個人利用、アカウント中心の余計な機能を持たないという約束は変わりません。

Microsoft Store で公開中 macOS App Store 版を準備中 ローカルファーストのデスクトップアプリ